グレインフリードッグフード1

「グレインフリードッグフード」とは、穀類を使っていないドッグフードのことです。私たち人間の場合は、主食はお米やパンなどの穀物ですが、ワンちゃんは違います。彼らに一番必要な栄養素は、たんぱく質。特に、動物性のそれが一番です。犬にとって必要なたんぱく質は、体重1キロ当たり、人間のおよそ2倍~3倍と言われているほどです。このほかに、脂肪やビタミン、ミネラルなども必要です。脂肪もたんぱく質同様に、人間以上に量を必要とします。もし摂取量が足りなくなると、繁殖に問題が起こることもあります。また摂りすぎれば、やはり太る原因にもなります。

また穀類などの炭水化物も、ワンちゃんのエネルギーなどになる栄養素の一つでもあります。しかしながら、ワンちゃんは肉食の為、絶対に必要な栄養素というわけではありません。それに、そもそも炭水化物を消化する能力も高くはありません。

グレインフリードッグフードを与えた場合、ワンちゃんは肉などの動物性たんぱく質をたっぷりと摂ることができます。ワンちゃんの中には、小麦やトウモロコシなどのアレルギーを持つ子も少なくありませんが、グレインフリードッグフードであれば、こういった心配も不要になりますし、消化が得意ではない穀類を避けることができますので、消化器官への負担も減らすことができます。

参考HP《モグワン|手作りレシピを厳選食材で実現!穀物不使用のドッグフード―MogWan
グレインフリーで高たんぱく質のドッグフードです。

内容をチェックする

通常、皆さんはどんなところをチェックしてドッグフードを購入されているでしょうか?価格はできるだけ安い方が嬉しい。それは当然の気持ちかと思いますが、ここは慎重に選ぶことをオススメします。なぜなら、ドッグフードと一口で言っても様々なものがある為、内容をしっかりとチェックしてから選ぶ必要があるからです。特に、あまりにも安く売られているようなドッグフードには注意が必要。中には、安心できない添加物などが含まれているような場合もあります。「エトキシキン」や「BHA」、「BHT」などは、避けた方が良いでしょう。また、「発色剤」や「保湿剤」、「着色料」、「保存料」などにも注意が必要です。

また、ドッグフードにはそれぞれいろいろな食材が用いられていますが、それらが安心できるかどうかも要確認です。選ぶ際、肉副産物と記載されているものは、避けることをオススメします。こういったものには、動物の肉ではなく内臓類や血液が含まれていることもあるからです。

ワンちゃんの寿命は、種類などによっても異なりますがだいたい13年~だと言われています。しかしながら、それよりもだいぶ長生きするワンちゃんもたくさんいます。ワンちゃんの健康管理のために、良いドッグフードを選んであげてください。

ドッグフードを購入

ペットは、家族の一員。言葉を話すことはできませんが、大切な仲間であることは間違いありません。少しでも長く一緒に暮らしたいとお考えでしたら、ドッグフード選びは慎重にすることをオススメします。安いものの方が嬉しく感じるかもしれませんが、ここは価格ではなく内容をチェックして本当に安心できるものであることを確認すべきでしょう。ワンちゃんの健康を左右するものだからです。

ドッグフードは、大きく3つのタイプがあります。一つは、ウェットタイプと呼ばれる水分が多く食べやすいタイプのドッグフードです。こちらは、素材の触感や香りを楽しむこともできますので、そこがメリットだと言えるでしょう。こちらは、栄養を補給することよりも嗜好を目的としたドッグフードです。また、ドライタイプは、栄養バランスもとれています。また、硬いため噛むことで歯の汚れも付きにくく虫歯になりにくいといった良さもあります。このほかに、半生タイプもあります。

また、ドッグフードを選ぶときは、添加物についても注意する必要があります。もちろん、すべての添加物が悪いというわけではありませんが、保湿剤や保存料、甘味料、発色剤が入っていないものを選ぶことをオススメします。特に、BHAやエトキシキンは危険な成分ですから、避けた方が良いでしょう。これらは、安いドッグフードに入っていることもありますので、注意してください。当サイトは、ドッグフードについて紹介します。